2014年11月1日土曜日

英語入力用配列いろいろ

キーボード配列に夢中で、ブログの更新がおろそかになっています。
新下駄配列の練習もせずに、英語用の配列を調べてました。
調べてみるといろいろな配列があったので、今回はそれを紹介したいと思います。




1.QWERTY配列

Kl_qwerty
(画像引用元)キー配列 - Wikipedia
一番普及している配列です。
ほとんどのパソコンのキーボードがこのレイアウトになっています。
3段目の左から、QWERTYとキーが並んでいるので、QWERTY配列と呼ばれています。
タイプライターの紙詰まりを防止するためによく使うキーを分散させてデザインされたと言われています。
そのため、あまり効率的ではないようです。
でも昔から変わらず使われています。


2.Dvorak配列

Kl_dvorak
(画像引用元)キー配列 – Wikipedia
1932年にDvorakさんが考案した配列です。
QWERTY配列からがらっとキーの位置を変更されています。
母音が左側中段に集められています。
QWERTYよりも効率よく入力することができます。
記号を入力しやすくしたProgrammer Dvorakという配列もあります。


3.Colemak配列

Colemak_layout_2-small
Colemak配列は、2005年にColemakさんが考案した配列です。
QWERTY配列から17個のキーを入れ替えたものです。
Dvorakよりもとっつきやすいようです。
また、Colemakの方がDvorakより効率的と言われてるみたいです。


4.Carpalx 最適化配列 (QGMLWY配列)

qgmlwy
Carpalxというキーボード配列の分析ソフトがあるようです。
このCarlplaxを使って算出した配列が提案されています。
一番のおすすめが、このQGMLWY配列のようです。
ショートカットでよく使うZXCVキーがそのままになっています。
分析の計算方法も公開されていますが、複雑すぎてよく分かりません。
tortal efortが低い方が効率的ということみたいです。


5.Workman配列

workman-small
2010年にBucaoさんが考案した配列です。
キー位置毎に点数を設定し、文章を入力した時の点の合計を計算するという分析方法が使われています。点数が低いほど効率的な配列ということになります。
workman_score-small
Workmanという名前が良いですね。


6.Norman配列

norman_carpalx_1
(画像引用元)About | Norman layout
2013年にNormanさんが考案した配列です。今回紹介する配列の中で一番新しいです。
なるべくQWERTY配列に近いレイアウトで効率化しようという方針のようです。
QWERTY配列から15個のキーを移動させています。


英語入力の配列はいろいろと分析方法が確立してるようです。
日本語にもCapraxのような分析ソフトがあったら良いなと思いました。
そうすればローマ字入力よりもっと効率の良い入力方法が定着するんじゃないかなと思います。

(参考リンク)
Keyboard Layouts Fight! Dvorak, Colemak, Workman, NEO, Bépo, …

0 件のコメント:

コメントを投稿