2014年10月23日木曜日

【親指シフト・中指シフト】いろいろあって迷っちゃうな

親指シフトを始めて2週間がたちました。
1週間でNICOLA配列を8割がた覚えたかと思います。
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しかし、そこで他の配列に興味が湧いてしまいました。
「飛鳥カナ配列」です。
親指配列入力のために使っているやまぶきRというソフトでは、「飛鳥カナ配列」がデフォルトに設定されています。
どんなものか調べてみると、
千回以上の配列替えと膨大な評価打鍵の末に生まれた、全く新しい親指シフト配列です。
だそうです。



「最終版」と名付けられたものが出てからも更新されたようで、ネット上の情報も「本当の最終版」よりも前の情報ばかりです。
どうやら、2010年7月13日版が本当の最終版のようですが、これについての情報があんまりないんですよね。
でもすごく検討を重ねて作られたものなので、とても興味を持ちました。

特徴としては、清音(濁らない音。例えば「か」。)と濁音(濁った音。例えば「が」。)が別の位置にあることです。
それと機能キー(EnterやDeleteなど)が文字キーの中に交ざって配置されています。
覚えるのが大変そうですが、実際に打ってみると手を動かすことが少なくてとても打ちやすい気がしました。

飛鳥のために」という練習教材があるので、1週間これで練習しました。
だいたい8割ぐらい覚えたかと思うのですが、ここでまた他の配列が気になりだしたのです。

例えば「かえであすか配列」というのがあります。
これは飛鳥かな配列から途中分岐して発展したものです。
飛鳥かな配列よりも、より覚えやすく忘れにくくしたもののようです。
(参考)日本語入力法「かえであすか」まとめWiki – トップページ

「小梅配列」という配列もあります。
こちらは清音と濁音が同置になっているので、覚えやすいかもしれません。
(参考)小梅配列<その先の親指シフト>

「蜂蜜小梅配列」は小梅配列を発展させたものです。
なんと3キーを同時押しで拗音(例えば「じゃ」、「じゅ」、「じょ」。)を入力できるようです。
(追記:昔は3キー 同時押しでしたが、現在は違うようです。)
(参考)蜂蜜小梅配列<清濁拗同置のハイブリッド同時打鍵

親指シフト以外にも「中指シフト」というものもあります。
その中でも「新下駄配列」という配列が気になってしょうがありません。
100万文字の統計データに基づき、出現頻度と連接頻度を基準として打鍵効率を重視した配字が行われている
打鍵が困難なキーへの頻出文字の配字を避け、打鍵効率の向上を図っている
そうです。
蜂蜜小梅配列と同様に、拗音を一動作で入力できます。
(参考)新下駄配列を作りました : ローマ字入力でもなく、かな入力でもなく

この1週間、飛鳥かな配列の練習をやりながら新下駄配列のことを調べてました。
新下駄配列に移行しようか迷っていたのです。
別に飛鳥かな配列に不満はないけれど、新下駄配列が魅力的に思えたのです。
親指シフトよりも中指シフトの方が指への負担が少ないらしいので、思い切って移行してみようかと思います。
新下駄配列にも専用の教材があるので、これで勉強していこうと思います。
(参考)13日間新下駄配列マスターコース 第1日(スロースタート)|お泊まり恋愛詩

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